先日、地域の相談支援専門員の皆さまと交流する機会がありました。普段は電話や連絡でのやり取りが中心ですが、実際に顔を合わせてお話しすることで、お互いの支援への思いや悩みを共有することができました。「こういう時、どう関わっている?」「利用者様との距離感に悩むことがある」そんな日々の支援ならではの話題も多く、あっという間の時間でした。支援をしていると、“正解”が一つではないからこそ悩む場面もあります。だからこそ、一つの事業所だけで抱え込まず、地域の関係機関とつながりながら、一緒に考えていける関係性を大切にしたいと感じています。これからも、利用者様が安心して地域で生活できるよう、連携を大切にしながら支援を続けていきたいと思います。